腐母のひとりごと

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<<   作成日時 : 2006/08/18 23:33   >>

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上の子が2歳を過ぎてから今まで、月に何度もくる勧誘の電話の半分が「子供向け英会話の教材」です。
一回、「送るだけ」というのを真に受けて送らせたら、その後しつこく「感想は」とか「お子さんの反応は」とか電話がかかってきたんで、その後一切全部お断りしています。

さて。育ちの良い寿也くんの場合はどうだったでしょう。
きっとあのようなご家庭だから、幼稚園の頃から英会話を習って(もしかしたら幼稚園でも英語やってたかも)私立小学校では当然のようにネイティヴの英語教師がいたのでは。
…という憶測から、咲岡んトコの寿也は英語が出来る、って勝手に決めてます(笑)
寿也ほどの子だったら、小さいときに覚えた事はしっかり身になっていて、後々習い直す機会があったら絶対ペラペラに喋れるようになってるんじゃないかなぁ。
だから、きっとジュニアが英語で喋っていても、寿也には理解出来たんじゃないでしょうか。
…ただ、吾郎が一字一句間違いなく理解出来るか心配で、敢えてジュニアは日本語で喋ってた、っていう可能性も否定できませんね(笑)

あ?ウチですか?
親が英語話せないのに、今から子供に習わせてどうすんだ!日常的に英語を使うんでなければ、結局遊びの範疇で終わっちゃうのか落ち。だって、私の子だもん(泣)
何かの形で(テレビや歌)常に英語を聞く環境っていうのは多少意識してるけど、それ以上はね…小学校で英語教育も始まるし、本人がペラペラに喋れるようになりたいっていう意欲があれば、英会話教室に入れてもいいかな、って思ってはいます。
親が面倒に思うから、っていうのも否定出来ないですが…(情けない…)
でも、中学から学校で英語を習っただけなのに、ペラペラな方はいます。本人の努力次第で、英語が堪能になる事は可能なんですよ。
…つー事は、短大で下手にイタリア語とドイツ語習って混乱し、英語の理解力も落ちた私って、結局グータラなだけなんだな…がっくり…。

なに教育方針ぶちまけてるんでしょうか、私は…。
幼児英語教育を否定してる訳ではないです。音感と同じで、耳から入る情報は早いほうが定着しますものね。だからきっと秀才の寿也は、難なくクリアしてきたんだろうなぁって。
自分の子供を見て、子供の寿也の妄想をするって…た、楽しいです…(バカめ)

明日から月曜まで実家で親孝行してきます。羽根伸ばす、の間違いか…(笑)
週明けに何か更新出来たらいいなぁ、と思っています。

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